『NOUR』は、ボス・パッタカーン(Boss Patthakarn)が演じる新米警察官のJamesと、トントン・キサコーン・カノックトーン(Tongtong Kitsakorn Kanogtorn)が演じる大尉のKenのペアを描いた、連続放火事件を追うファンタジー犯罪ミステリーBLドラマです。
正体不明の連続放火事件が相次ぐ街を舞台に、警察・軍・検死という異なる立場の4人が絡み合いながら、事件の裏にひそむ生と死の境界を揺るがす真相へと迫っていきます。
本作はもともと「Akina The Series」として発表されていた企画が全面リブランドされて誕生したという、他に類を見ない経緯を持つ作品でもあります。
この記事では『NOUR』について配信・放送予定・キャストの最新ガイドをお届けします。
メインカップルは、Jamesと大尉Ken(トントン・キサコーン・カノックトーン)のペアです。
もう一組、検死官Jirat(トーイ・ポンサコーン・メッタリカーノン)とアシスタントChita(プーム・チャウォンワット・トーンユー)によるセカンダリーカップルも並走します。
James×Ken(攻め受け:判明次第追記)
新米警察官と謎めいた大尉、立場の違う2人の関係性
NOURはどこで見れる?配信情報
『NOUR』はWeTV Originalとして2026年8月25日(火)から配信中で、9月20日時点で第6話まで公開されています。初回は第1・2話を同時配信、翌26日に第3話が出て、以降は毎週水曜の更新です。
日本から観る方法についても、はっきりしています。日本のIPアドレスでWeTVの作品ページを開くと、再生プレーヤーの位置に「お住まいの地域では著作権上の制限により視聴できません」という趣旨の英文が表示されます。
つまり日本から直接は観られない、VPN必須の作品です。ここは推測ではなく、実際に開いて確認した結果で、9月20日にも同じ表示が出ることを再確認しました。
『NOUR』の配信情報を以下の表にまとめました。
| 配信・放送 | 配信状況 | 備考 |
|---|---|---|
| WeTV | 配信中(全10話・毎週水曜更新・10月14日完結予定) | 第1・2話は無料、第3話以降はVIP(有料会員)限定(8月31日確認)。日本からは地域制限で再生不可(実機確認済み)のためVPNが必要です |
NOURを無料で視聴する方法
無料の枠は用意されています。ただし日本からはその枠にたどり着けません、というのが本作のややこしいところです。
WeTVでは第1話と第2話が無料公開されており、第3話からVIP(有料会員)限定に切り替わります。作品の入口を無料で開けておく、WeTV Originalらしい設計です。
ところが日本のIPアドレスからアクセスすると、無料であるはずの第1話ごと地域制限に弾かれます。「有料だから観られない」のではなく「日本だから観られない」という状態です。
そのため日本から観るには、VPNで対象地域のサーバーに接続する方法が事実上ほぼ必須になります。
VPN選びに迷ったら、通信速度と安定性の評価が高いNordVPNが候補のひとつです。
VPNを使った視聴環境の整え方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

下記からNordVPNのページへ移動
\ 契約から30日間返金保証/
①「NordVPNを購入」や「お得に購入」ボタンを押す

②契約年数を選び、「スタンダードプランを購入」を押す

③メールアドレスを入力し、支払い方法を選択する

アプリのインストール(スマホの場合)
①「ダウンロード」を押す

②NordVPNにログインし、認証コードの入力とパスワードの設定をする

アプリのインストール(PCの場合)
①「NordVPNSetup.exe」ファイルをクリックする

②インストーラーに従って操作

③NordVPNにログインし、認証コードの入力とパスワードの設定をする



放火事件を追いかけるドラマなので、視聴環境だけは事件みたいにドタバタしたくないですよね。NordVPNなら先に繋いでおくだけで安心です。
※本記事の情報は2026年9月20日時点のものです(一部の項目は各所に記した時点のものです)。
NOURの予告動画(トレーラー)
『NOUR』の公式ティザーは、2026年5月・7月・8月の計3回公開されています。
7月21日公開の第2弾ティザーで8月25日という配信開始日が正式に発表され、8月13日には第3弾ティザーが公開されました。配信2週間前に畳みかけてくる出し方で、WeTV側もそれなりに力を入れているのが分かります。
映像からは、燃え上がる街を背景に、Jamesの緊張した表情とKenの捉えどころのない眼差しが交差する構図が印象的に伝わってきます。
犯罪捜査もの特有の張り詰めた空気と、BLらしい視線の絡みが同居しているのが、この第2弾ティザーの見どころです。
個人的には、たった数十秒の中に「刑事もの」と「恋愛もの」の呼吸が両方仕込まれている編集の巧みさに唸りました。
ティザーは3本出ましたが、フル尺の本編トレーラーは結局公開されないまま配信初日を迎えました。

本編トレーラーなしで走り切る強気の宣伝、嫌いじゃないです。
NOURの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル(原題・英題) | นูร์/NOUR(NOUR The Series) |
| 配信開始日 | 2026年8月25日(火)/10月14日完結予定 |
| 話数 | 全10話(初回は第1・2話を同時配信、翌26日に第3話、以降は毎週水曜更新) |
| 1話あたりの尺 | 約45分 |
| 配信プラットフォーム | WeTV(WeTV Original) |
| レーティング | 18+(暴力・粗暴な言葉づかいを含む) |
| 監督・脚本 | Boss Wasakorn Khumklaowiriya(ボス・ワサコーン・クムクラオウィリヤ) |
| 制作会社 | WeTV Original × Tailai Entertainment |
『NOUR』は、連続放火事件という不穏な題材に、生と死の境界を揺るがす超自然的な要素を重ねたクライムファンタジーBLです。
警察・軍・検死という異なる立場の登場人物が同じ謎を追いかける構成になっており、単なる恋愛ドラマにとどまらない群像劇としての厚みが期待できます。
配信開始にあわせてWeTVが出した公式のあらすじでは、連続放火が「数十年前に葬られた秘密」と「何世代も続く呪い」につながっていくことが明かされました。ジャンル表記もMystery/Romance/Drama/Supernaturalの4つが並びます。恋愛単体では読み解けない作品だと考えておいたほうがよさそうです。
NOURのあらすじ
正体不明の連続放火事件が、街のあちこちで相次いで発生している。
新米警察官のJamesは、この不可解な事件の捜査チームに配属される。
現場でJamesは、事件との関わりが深いとされる謎めいた大尉Kenと行動を共にすることになる。
一方、検死官のJiratとそのアシスタントのChitaは、被害者の遺体から独自に手がかりを追っていた。
2つの捜査線は次第に交わり、被害者たちの間に隠された共通点が浮かび上がってくる。
やがて事件は、単なる放火という枠を超え、生と死の境界そのものを揺るがす真相へとつながっていく。
4人はそれぞれの立場から真実に近づいていくが、その先で何を見つけることになるのか。
炎の街に隠された謎と、4人の男たちの行方は、ぜひ本編で確かめてみてください!
MyDramaListの公式あらすじによれば、街は霧と欲望に包まれ、放火事件は「何世代も続く呪い」につながっていきます。物語の最後には、真相が赤い月の下で「愛・憎しみ・正義・腐敗」に裁かれる、と紹介されています。
※日本語翻訳情報を基に紹介しているため、細かい表現が異なる可能性があります。
NOURの相関図とカップリング(topとbottom)
『NOUR』のカップリング(topとbottom)は、James×Kenがメイン、Jirat×Chitaがセカンダリーです。
攻め(top)・受け(bottom)の設定は、2026年9月20日時点でも公式に明示されておらず、判明次第追記します。
- James(ジェームス):捜査に加わったばかりの新米警察官。年下・健気・天然といった、初々しさが伝わるキャラクターです。
- Ken(ケン):事件との関わりが深いとされる謎めいた大尉。年上・寡黙・硬派・男前といった、緊張感と包容力を併せ持つ立場として描かれています。
もう一組のセカンダリーカップルは、検死官のJiratとそのアシスタントのChitaです。
- Jirat(ジラット):遺体から手がかりを読み解く検死官。冷静・クーデレ寄りの視点で事件の核心に迫ります。
- Chita(チタ):Jiratのアシスタントとして共に捜査を支える存在。年下・ほだされ寄りの立ち位置になりそうです。
※属性はあらすじ・トレーラーから読み取れる範囲の解釈であり、公式のプロフィールに基づく確定情報ではありません。
NOURの俳優情報
信頼できる公式プロフィールで誕生日・身長などの数値情報を確認できなかったため、以下では確認できた活動歴のみを紹介します。
James役/Boss Patthakarn(ボス・パッタカーン)
Boss PatthakarnはTailai Entertainment所属の俳優で、本作『NOUR』で主演を務めます。
新米警察官Jamesという初々しい役どころを、どんな表情で演じてくれるのか注目です。
SNS情報
- Instagram:https://www.instagram.com/bossirr/ /@bossirr
Ken役/Tongtong Kitsakorn Kanogtorn(トントン・キサコーン・カノックトーン)
トントン・キサコーン・カノックトーンは、『Wanthong』(2021年)のプライガム役、『To Sir, with Love』(2022年)のヤン役、『The Wicked Game』(2025年)のジェット役などで知られるタイの俳優・シンガーです。
本作は彼にとって初めてのBL主演作品であり、謎めいた大尉Kenをどう演じ切るか注目されています。
SNS情報
- Instagram:https://www.instagram.com/tongtong_thestar12/ /@tongtong_thestar12(フォロワー約100万人)
Jirat役/Toey Pongsakorn Mettarikanon(トーイ・ポンサコーン・メッタリカーノン)
トーイ・ポンサコーン・メッタリカーノンは、『Bang Rajun』で主演を務め、『Pantai Norasingha』(2015年)や『Top Form』(2025年)などの出演歴を持つタイの俳優です。
Instagramのbioには「Tailai Artist」と明記されており、本作と同じ事務所に所属していることが確認できます。
Wanthong組のトントンと同様、本作が彼にとっても初めてのBL主演作品となる点も見逃せません。
SNS情報
- Instagram:https://www.instagram.com/toey_pongsakorn/ /@toey_pongsakorn(フォロワー約200万人)
Chita役/Phoom Chawonwat Thongyoo(プーム・チャウォンワット・トーンユー)
プーム・チャウォンワット・トーンユーは、サバイバルオーディション番組「Starlight Boys」(2024年)の出場者として注目を集め、その後『Surviving Beauty』などに出演したタイの俳優・モデルです。
2025年末にTailai Entertainmentへ所属し、『NOUR』が本格的な演技作の一つになります。
SNS情報
- Instagram:https://www.instagram.com/wooooyd/ /@wooooyd(フォロワー約1.8万人)
NOURのおすすめ度(配信前の期待度)☆☆☆☆☆
まず断っておくと、これは視聴後の評価ではなく、あくまで配信前の期待度です(この節は配信前に書いたものです。配信後の反応は「第6話まで配信された時点で」の節にまとめています)。
星3つ(企画の座組みと題材のユニークさに期待、様子見の要素も残る一本)。
一言でいうと、放火事件×BLという異色の掛け合わせに挑む、クライムファンタジー作品です。
特に話題なのは、Akinaからの全面リブランドという成立の経緯そのもの。
主演俳優の活動休止という予期せぬ事態から、企画ごと作り直して生まれた作品というのは、なかなか他に例がありません。
また、TongtongとToeyという実力派2人にとって、本作がそれぞれ初めてのBL主演作品になる点も注目材料です。
海外のBLファンの間では、公式ティザーの公開時点ですでに設定の面白さや相関図の複雑さに関心が集まっている様子がうかがえます。
星を3つに留めた理由は、話数や本編トレーラーなど未発表の情報がまだ多く、作品全体の完成度を判断する材料が現時点では限られているためです。
わたしの感想と考察
正直、放火事件というシリアスな題材とBLの組み合わせは、これまであまり見た記憶がありません。
多くのタイBLは学園ものか職場ものが主流なので、この座組みだけでも新鮮に映ります。
わたしが一番気になっているのは、やはり「Akina」から「NOUR」への改題の経緯です。
主演予定だった俳優の休養を受けて、単に代役を立てるのではなく企画そのものを作り直すという判断には、制作側の相当な覚悟を感じます。
公式ティザーを見る限り、Jamesの緊張した表情とKenの捉えどころのない眼差しの対比が、この作品の温度感をよく表しているように思いました。
検死官Jiratとアシスタントのチタという組み合わせが加わることで、単純な二人の恋愛劇にとどまらない群像劇的な広がりが生まれそうです。
攻め受けが未確定な今の時点だからこそ、「年上で寡黙なKenが、年下で健気なJamesを見守る側になるのでは」という読み方も、あくまで個人の予想として楽しんでいます。
賛否が分かれるとしたら、恐らく「クライムサスペンス」と「BL」のバランスをどう取るかという点になりそうですが、わたしはこの異色の掛け合わせにこそ期待したい派です。
第6話まで配信された時点で(2026年9月20日)
ここからは配信開始後の追記です。★は完結時に確定させるので、いまは配信前につけた★3のまま据え置きます。なお本節は、MyDramaListなどに集まった視聴者の反応をもとにまとめたもので、レビューの大半は第5〜6話までのものです。核心に触れる展開は、この記事では書きません。
数字から。 配信開始から1週間が経過しているので、総合スコアを紹介します。MyDramaListの総合スコアは8.7点(1,946人評価)、Watchersは11,677人、人気ランキングは#2216、スコア順位は#213です。8月末の時点では8.5点(853人)だったので、評価者が2倍以上に増えるなかで、スコアは少し上がりました。ただし、この時期に高評価をつけているのは作品目当てのファンが中心とみられ、10点満点のレビューが目立ちます。数字は参考程度に見てください。
反応が一致していた点。
- 映像と制作の質:「予算のかけ方が画面に出ている」「シネマティック」という趣旨の声が最も多く、炎の描写や美術に投資した作りが評価されていました
- 導入の構造:古代から現代まで、同じ「死」が時代を超えて繰り返される様子を並べて見せる入り方に、一気に引き込まれたという声が複数ありました
- 2組のカップルが対等に扱われている:メインカップルとサブカップルという序列ではなく、JamesとKen、JiratとChitaの2組がどちらも物語に関わってくる点を、好意的に受け取る人がいました
- 毎話ごとに広がる謎解き:毎週の更新後に、視聴者が各自の考察を書き込みたくなる作りだという声が目立ちました
- 監督への信頼:監督は『Top Form』のBoss Wasakornで、その名前を挙げて期待を語るレビューが複数ありました
賛否が割れていた点。 8月31日の追記では「最初の2話にかなり失望した声もあったが、内容は追えていない」と書きました。その内容が、今回のレビューでかなり見えてきました。
- 脚本の粗と警察描写のリアリティ:尋問の場面の描き方や、証拠の扱い方などに「現実の捜査ものとしての詰めが甘い」という指摘がありました。第3話から恋愛が動きはじめて、脚本の粗が気にならなくなったという人もいます
- 会話と恋愛の進み方の唐突さ:知り合って数日のはずなのに「愛している」「守る」と言い合う展開が急に感じられる、時間の経過が分かりにくく関係が早足に見える、という声がありました
- 導入の説明過多:世界観の説明が冒頭に詰め込まれているという指摘がありました
- サブカップルの好み:JiratとChitaを「柔らかい対比として魅力的」と評価する人がいる一方で、「自分にはあまりはまらない」という人もいて、意見が分かれています
- AI技術の使用:エピソードの冒頭に「撮影現場の安全を補助するため、一部の場面でAI技術を使用した」旨の注記が出るそうです。気づく場面はあるものの、使用はごくわずかで作品の評価は下がらなかった、という受け止め方がある一方、冒頭部分のAIが気になったという指摘もありました
配信前の見立てとどうだったか。 配信前に「単純な二人の恋愛劇にとどまらない群像劇的な広がり」と書きましたが、8月31日の追記で触れたとおり、広がる方向は横(登場人物)より縦(時間)でした。加えて、MyDramaListのタグには「Vampire Male Lead」などが並び、物語の核に「ヌール」と呼ばれる不死の存在があることも、視聴者の反応から分かってきました。放火事件だけを追う犯罪ミステリーだと思って観はじめると、想像より大きな設定に出会う作品です。「クライムサスペンスとBLのバランスをどう取るか」が賛否の分かれ目になると配信前に書きましたが、実際にはその分かれ目が「脚本の詰め」と「恋愛の進み方」に現れているようです。
★は完結まで動かしませんが、反応を見るかぎり、配信前の★3は控えめだったかもしれません。10月14日の完結後に、改めて確定させます。
放火事件×BLという異色ジャンルの掛け合わせに惹かれる方には、特におすすめの一本です。
- 犯罪サスペンス×BLというジャンルミックスが好きな方
- 制作の裏側やキャスト変更の経緯まで含めて作品を追いたい方
- 謎めいた年上キャラ×健気な年下キャラの組み合わせに弱い方
- じっくり群像劇として楽しみたい方
NOURのよくある質問
NOURはどこで見れますか?日本から観られますか?
配信はWeTV Originalです。日本から第1話のページを開いたところ、地域制限で再生できませんでした(2026年9月20日確認)。日本から観るには、VPNで対象地域につなぐ必要があります。日本の動画配信サービスでの配信は、現時点で発表されていません。
いつから配信されていて、全何話ですか?
2026年8月25日(火)に配信が始まり、初回は第1・2話を同時配信、翌26日に第3話が出て、以降は毎週水曜に更新されています。全10話で、1話は約45分、完結は10月14日の予定です。
無料で観られる話数はありますか?
WeTVでは第1・2話が無料、第3話以降はVIP限定です(2026年8月31日確認)。ただし日本からは、無料の第1話にも地域制限でたどり着けません。
日本語字幕はありますか?
WeTVの第1話ページは「Watch Free with Eng Sub」と表示されており、英語字幕つきです。日本語字幕の有無は、本作については確認できていません。WeTVで字幕言語を切り替える手順は、こちらの記事にまとめています。


誰が出演していますか?
James役がBoss Patthakarn、Ken役がTongtong Kitsakorn Kanogtorn、検死官Jirat役がToey Pongsakorn Mettarikanon、アシスタントChita役がPhoom Chawonwat Thongyooです。監督・脚本はBoss Wasakorn Khumklaowiriyaです。
攻めと受けはどちらですか?
公式には明示されておらず、2026年9月20日時点でも確定情報を確認できていません。判明したらこの記事に追記します。
NOUR まとめ
『NOUR』は、連続放火事件を追う新米警察官と謎めいた大尉、そして検死官コンビが絡み合うクライムファンタジーBLで、2026年8月25日からWeTVで配信中です。全10話、10月14日に完結予定で、毎週水曜に更新され、9月20日時点で第6話まで公開されています。
「Akina The Series」からの全面リブランドという異色の経緯を持ち、TongtongとToeyにとってはそれぞれ初めてのBL主演作品でもあります。
MyDramaListは8.7点(1,946人)、Watchersは11,677人と、配信開始から着実に注目を集めています。攻め受けの確定情報など、まだ埋まっていない項目は分かりしだい追記していきます。
日本からの視聴にはVPNが必須であることが実機確認で確定しました。第1・2話は無料枠があるので、接続さえ用意できれば、まずはお金をかけずに2話ぶん試せます。NordVPNなどを先に整えてから臨むのが、この作品にはいちばん向いた入り方です。

