タイBLドラマ「Unlucky Bae」はどこで見れる?キャストや無料配信情報を紹介!

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※『Unlucky Bae』は2026年8月6日に配信が始まり、8月31日時点で第4話まで公開されています(全10話・10月8日完結予定)。本記事は配信開始前の情報をもとに執筆したもので、海外ファンの反応やMyDramaListのスコアなど、配信後にわかった情報は随時追記していきます。

『Unlucky Bae』は、Mac(Nattapat Nimjirawat/ナッタパット・ニムジラワット)が演じる呪術一族の跡取りリン(Rin)と、Tham(Tupthong Suwanrakanont/トゥップトーン・スワンラカーノン)が演じる経営学部生コブファー(Khobfa)のペアを描いた、ファンタジー要素の効いたコメディロマンスのBLドラマです。

元カレへの腹いせで放った呪いが、まったく関係のないコブファーに命中してしまうところから物語が動き出します。

解けない呪いの代わりに、リンが自分の幸運でコブファーの不運を相殺しようとする、なんとも珍しい共同生活が始まる設定で、これがもうじわじわクセになりそうな座組みなんですよね。

原作はLuaAimeiによるWeb小説で、呪術・オカルトというBLでは珍しいモチーフをコメディタッチで描く点も魅力です。

この記事では『Unlucky Bae』について配信・放送予定・キャストの最新ガイドをお届けします。

カップリング(topとbottom)は、呪術一族の跡取りリン(攻め)× 不運を背負う経営学部生コブファー(受け)です。

カップリング(topとbottom)

リン(攻め)×コブファー(受け)
呪いをきっかけに始まる、利害一致からの奇妙な同居生活

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目次

Unlucky Bae はどこで見れる?配信情報

日本のNetflixには『Unlucky Bae: 呪い間違いの君に』という邦題で入っています。

日本語字幕つき・見放題対象・ダウンロードも可なので、日本から観るぶんには何の準備もいりません。

ただし、放送当日にリアルタイムで追いかけたい場合は、タイ地上波GMM25を軸にした視聴方法も知っておくと安心です。

『Unlucky Bae』の配信情報を以下の表にまとめました。

配信・放送配信状況備考
Netflix配信中(毎週木曜・タイ時間21:30解禁)邦題『Unlucky Bae: 呪い間違いの君に』。日本語字幕あり・見放題対象・ダウンロード視聴可。8月31日時点で第4話まで公開
GMM25(タイ地上波)2026年8月6日より毎週木曜20:30(タイ時間)放送地上波本放送は国外からの視聴に制限があり、日本から追いかけるにはVPNが実質必須です

タイ地上波と同時にNetflixで独占配信されるという座組みは、GMMTV作品としても比較的手厚い展開です。

日本のNetflixカタログにも作品ページが用意されている点は、海外BL作品としてはかなり嬉しいポイントです。

一方で、放送当日の熱量をリアルタイムで味わいたいファンにとっては、GMM25本放送を視聴する選択肢も魅力的です。

Unlucky Bae を無料で視聴する方法

無料で視聴する方法としては、タイ地上波GMM25の公式配信アプリ「oneD」経由でのライブ視聴が候補になります。

oneDはタイ国内向けの無料サービスですが、日本からのアクセスには地域制限がかかる場合があります。

この制限を回避する現実的な手段が、VPNでタイのサーバーに接続する方法です

数あるVPNの中でも、NordVPNはタイを含む拠点サーバーが豊富で、動画視聴向けの通信の安定性にも定評があるサービスです。

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③NordVPNにログインし、認証コードの入力とパスワードの設定をする

STEP
NordVPNの管理画面を開き、接続先を日本以外(ThailandやUnitedStatesなど)に設定する
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VPNの接続先を日本以外にしたまま、ブラウザで見たいドラマの配信サイトを開く。

タイ地上波を軸に追いかけるなら、通信が安定していて動画視聴に強いNordVPNがやっぱり心強い相棒です。

なお、日本からはNetflixで正規に視聴できるため、VPNはあくまでGMM25の生放送を楽しみたい場合の選択肢と考えて問題ありません。

※本記事の情報はすべて2026年8月31日時点のものです。

Unlucky Bae の予告動画(トレーラー)

公開中の予告動画は、呪いの儀式のシーンと、リンとコブファーの距離感が変化していく様子を凝縮したパートです。

GMMTV公式YouTubeチャンネルで2026年7月23日に公開され、確認時点で約17万回再生を記録しています。

元カレへの未練から始まった呪いが、まったく関係のない相手を巻き込んでいく導入の畳みかけ方が絶妙で、コメディとしてのテンポの良さがしっかり伝わってきます。

呪われた側のコブファーが振り回されつつも、次第にリンのペースに巻き込まれていく空気感も短い尺の中にきちんと詰め込まれている印象です。

正直、この設定だけで続きが気になって仕方がない予告編でした。

呪いの儀式のシーンだけで、二人の相性の悪さ(=良さ)がにじみ出ていて、何度も見返してしまいました。

Unlucky Bae の基本情報

項目内容
タイトルUnlucky Bae(原題:จุดจีบสายมู/邦題:Unlucky Bae: 呪い間違いの君に)
放送・配信開始日2026年8月6日(木)/10月8日完結予定
放送局・配信PFNetflix(日本語字幕あり)/タイ地上波GMM25
話数全10話(毎週木曜)
1話あたりの尺約45〜59分
レーティング13+(Netflix日本表記)
字幕言語(Netflix)日本語・英語・韓国語・ポルトガル語(ブラジル)・タイ語
監督Art(Anan Rasamee/アナン・ラサミー)、Yokee(Apirak Chaipanha/アピラック・チャイパンハー)
制作会社GMMTV、Yolo Production

呪術(オカルト)一族の跡取りという珍しい設定を軸にしながら、恋愛コメディとしてのテンポの良さを両立させている点が『Unlucky Bae』の特徴です。

原作はLuaAimeiによるWeb小説で、GMMTVの2026年ラインナップ発表イベントで新作BLとして披露された作品でもあります。

呪い・オカルトという題材でも重くなりすぎず、あくまで恋愛コメディとして描く方向性は、GMMTV作品らしいバランス感覚と言えそうです。

Unlucky Bae のあらすじ

呪術(オカルト)一族に生まれながら、その血筋から距離を置いて生きてきた美大生リン。

自分を振った元カレのクリットが、友人のモジと新しい関係を始めたことを知り、行き場のない感情を持て余す。

自棄になった夜、クリットが持っていたはずのペンを使って呪いの儀式をしてしまうが、そのペンは実はクリットの友人コブファーの持ち物だった。

巻き込まれる形で不運の呪いを受けてしまうコブファー。

呪いを解く方法が見つからない以上、リンは自分の持つ幸運でコブファーの不運を相殺しようと申し出る

利害の一致から始まった奇妙な距離の詰め方は、次第に二人の間にしかない温度を帯びていく。

呪いをきっかけに始まった関係は、果たして呪いを超えたものへと育っていくのか。

二人の行方は、ぜひ本編で確かめてみてください!

※日本語翻訳情報を基に紹介しているため、細かい表現が異なる可能性があります。

※これは公式あらすじおよび公式トレーラーで確認できる範囲をもとに再構成した紹介です。放送開始前のため、結末や細部の展開には触れていません。

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Unlucky Bae の相関図とカップリング(topとbottom)

『Unlucky Bae』のカップリング(topとbottom)は、リン(Rin)×コブファー(Khobfa)です。

攻め(top):リン(Rin/Mac Nattapat Nimjirawat)

呪術一族の跡取りでありながら、その血筋を疎ましく思ってきた美大生です。

元カレへの未練からつい暴走してしまう、20代・執着・やんちゃな一面を持ちつつ、根はどこか天然で憎めない男前タイプに見えます。

受け(bottom):コブファー(Khobfa/Tham Tupthong Suwanrakanont)

呪いの巻き添えを食う経営学部生で、突然の不運に振り回される立場です。

理不尽な状況にも真っ向から怒らず飲み込んでしまう健気さがあり、地味・平凡な日常を送っていたところに嵐のようなリンが飛び込んでくる構図になっています。

関係性としてはほだされ型に近く、20代同士の距離感が少しずつ縮まっていく過程が見どころになりそうです。

Unlucky Bae の俳優情報

リン役/Mac(Nattapat Nimjirawat/ナッタパット・ニムジラワット)

2025年にGMMTVへ加入した若手俳優で、『Unlucky Bae』が本格的な主演作のひとつになります。

学業と両立しながら活動しているフレッシュな魅力が持ち味の俳優です。

SNS情報:

コブファー役/Tham(Tupthong Suwanrakanont/トゥップトーン・スワンラカーノン)

Macと同じく2025年にGMMTV入りした俳優で、「ThamMac」というペア名で活動しています。

今作では、突然不運を背負わされる役どころを通じて、コメディと切なさの両方を演じる場面が期待されます

SNS情報:

「ThamMac」というペア呼称はGMMTV作品の告知でもすでに使われており、今後シップ名として定着していく可能性が高そうです。

Unlucky Bae のおすすめ度(配信前の期待度)☆☆☆☆☆

期待度:★★★★☆(放送前のため、視聴後の評価ではなく期待度です)

呪術一族×大学生という組み合わせは、タイBLの中でも比較的珍しい題材で、ここに惹かれる人は多いはずです。

特に話題になっているのは、「元カレへの呪いが無関係の相手に命中する」というコメディ的な巻き込まれ設定そのものです。

MyDramaListでは配信前の時点でWatchers(登録数)3,839人を記録しており、放送前の作品としては着実に注目を集めている段階と言えます。

星4つとした理由は、設定のユニークさと「ThamMac」というフレッシュな座組みへの期待の高さゆえで、実際の演技の相性や脚本のテンポは放送を見てから判断したいという留保も込めています。

わたしの感想と考察(配信前に書いたもの)

予告編を見ていて、まず面白いなと感じたのは呪いの対象がすり替わる仕掛けそのものです。

本来なら元カレのクリットに向かうはずだった呪いが、無関係のコブファーに飛び火してしまう構図は、「復讐したい相手」と「実際に傷つく相手」がずれてしまう皮肉をそのまま恋愛の入り口にしている気がします。

呪いというオカルト的な設定を使いながらも、実際に描かれているのは「八つ当たりのつけを自分で払う羽目になる」という、わりと人間くさい話なんですよね。

リンが自分の幸運でコブファーの不運を相殺しようとする流れも、罪滅ぼしのようでいて、結果的には言い訳を理由に相手のそばにいたいだけにも見えてきます。

海外の反応を見ても、ThamMacというペアの座組みそのものへの期待が先行している印象で、わたしも設定の面白さと同じくらい二人の相性に期待している一人です。

賛否で言えば、呪い設定を「コメディの道具」として軽く使うタイプの作品なので、シリアスな運命論を期待すると肩透かしになる可能性はあります。

それでも、八つ当たりから始まった関係が呪いを超えていく過程を丁寧に描いてくれるなら、十分に沼れる一本になりそうだと感じています。

放送前の段階なので結末には触れられませんが、予告の空気感からすると気まずさとじゃれ合いの配分が絶妙になりそうな予感がしています。

第4話まで見た時点での追記(2026年8月31日)

ここからは配信が始まってからの追記です。★は完結時に確定させる予定なので、配信前につけた★4のまま置いておきます。

配信前に「シリアスな運命論を期待すると肩透かしになるかも」と書きましたが、その心配はあまり要らなかったというのが第4話までの実感です。

呪いはちゃんとコメディの燃料として機能していて、リンがコブファーを守るために同居に持ち込み、家庭教師まで引き受ける流れは、予想していたより素直に「そばにいる口実」を積み上げていきます。

そのうえで、海外の視聴者の反応がはっきり割れているポイントがひとつあります。

元カレのクリット(AunStampが演じるサブカップル側)への反発です。

「誕生日に別れを切り出す」「浮気を装う」「しかも“前から言っていた”と突き放す」という第1話の描写に対して、レビュー欄では「このカップルにはもう興味が持てない」という強い拒否反応が複数出ていました。

メインカップルの評判は良好なので、賛否が割れているのは本編の出来ではなくサブカップルの造形、という珍しい割れ方をしています。

わたし自身は、あの理不尽さは意図的な設計だと思っています。

リンが呪いを放つに足るだけの動機を短時間で成立させる必要があった以上、クリットは嫌われる仕事を引き受けさせられた側です。

ただ、それを承知したうえでも「見ていて疲れる」という感想が出るのは自然で、ここは好みが分かれるところとして正直に書いておきます。

数字の面では、MyDramaListの総合スコアが8.0(898人時点)。

話別では第1話8.4・第2話8.4・第3話8.3ときて、第4話が8.9といちばん高いのが目を引きます。

コブファーの抱える幼少期の恐怖にリンが付き合う回で、コメディの外側にある部分が効き始めた回でもあるので、この上がり方は納得感がありました。

こんな人に特におすすめです!

  • 呪術・オカルト設定のBLが好きな方
  • 執着×健気なカップリングに弱い方
  • GMMTVの新人発掘が好きな方
  • 元カレ・元恋人が絡む三角関係的な導入が好きな方

Unlucky Bae まとめ

『Unlucky Bae』は、呪術一族の跡取りリンと、巻き添えを食う経営学部生コブファーの、呪いから始まる奇妙な同居生活を描くBLドラマです。

2026年8月6日よりタイ地上波GMM25で放送され、Netflixでは『Unlucky Bae: 呪い間違いの君に』として日本語字幕つきで配信中です。8月31日時点で第4話まで公開、10月8日に全10話で完結します。

放送当日の熱量をリアルタイムで追いたい場合は、VPN経由でのGMM25視聴も選択肢に入れておくと安心です。

リンの呪いがコブファーにとって幸運に変わるのか、それとも厄介ごとの始まりだったのか。

その答え合わせは、もう4話ぶん始まっています。追いつくなら今のうちです。

U-NEXT配信の作品について:本ページの情報は2026年2月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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